ファブリーズってダニに効果あるの??

結論からお伝えすると
ダニ捕りシートの方が、置くだけでよく、3ヶ月おきに取り替えれば、長期間ダニ対策できるので楽で安いです。

なぜなら、
ファブリーズは一時的に吹き付けた時に効果が合ったとしても、以降は長持ちしません。
日々、各部屋中をスプレーなんてできませんし、意外とファブリーズって高いからです。

ですから、
経済面でも時間の節約面でも、ダニ捕りシートの方が上と言えるのです。

こちらの記事では、
ファブリーズでのダニ対策の効果とダニ捕りシートでのダニ対策方法について解説していきます。

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ファブリーズでダニは死にますか?→寄せ付けないだけ

冒頭でもお伝えしたとおり、ファブリーズでダニを殺虫することはできません。
なぜなら、ファブリーズはダニを寄せ付けないようにするスプレーだからです。

しかも、それはダニ専用のファブリーズですので、通常のファブリーズでは、ダニ対策の効果は見込めません。

ですから、一見ファブリーズでダニ対策は、楽でいいやと考えるかもしれませんが、
手間の面でも、ダニ捕りシートのほうが上です。

ダニがいなくなるスプレー(リセッシュ等)でのダニはどこへ?→周りに逃げてるだけ

そもそもの疑問ですがダニがいなくなるスプレーって、実際にダニはどうなっているのでしょうか?

答えは、寄せ付けないだけで、周りに逃げています

よく考えると、周りに逃げているだけって、なんだか気持ち悪くないですか??

私は、根本的な解決にはなっていないと考えます。

ダニはアルコールで死にますか?→ダニは熱に弱いから、根本解決ではない

では、アルコールスプレーでダニは死ぬのでしょうか?

結論、死ぬ個体もいるでしょうが、ダニは布の奥に逃げるので、効果は薄いでしょう。

ダニは、熱に弱いということが研究でわかっています。

著者高岡正敏氏の「お父さん、お母さんが知っておきたい ダニとアレルギーの話」によると
ダニは、60度以上に一定時間さらされると、死滅すると言われています。

熱でダニををやっつけようと思ったら、55℃以上の温度で30分以上加熱する必要があります。
家庭でこれができるのは、衣類乾燥機か布団乾燥機でしょう。
〜〜〜
日に干す方法もありますが、ダニは日光が当たらない中側ににげてしまうので、ほとんど殺すことができません。

参考文献:お父さん、お母さんが知っておきたい ダニとアレルギーの話

ダニは洗濯で死にますか?→死ぬ。乾燥機が重要

ダニは、布団等の丸洗いを行えば、死にます。
乾燥をさせますので、その際に減少をします。

ですが、布団を天日干しするだけでは、ダニ対策にはなりません。

なぜなら、
ダニは、布団の奥の熱が弱いところに逃げ込むからです。
ですから、ふとんのダニ対策は、布団の丸洗いが効果的と言えます。

ただ、布団を選択するって何かと面倒ではないですか??

子育てと家事を両立しながら、布団も定期的に洗うのは、けっこう大変です。

布団のダニ退治は、簡単なダニ捕りシートで。

ファブリーズは、効果が薄い。
布団乾燥機は、少し高い。
布団の丸洗いは面倒。

これらの問題点を解決するのが、ダニ捕りシートでしょう。

気になるところに置くだけというのは簡単だと思いませんか?

初めてのダニ対策としては、取り組みやすく、いざシートを置いて、効果が薄いなら「次は布団乾燥機を試そう」と段階的に対策レベルを上げるといいでしょう。

ファブリーズでのダニよけは、1本で約280プッシュと少ない

ファブリーズは、1つ200円ほどします。
200円で280回プッシュです。一日に20回プッシュすると2週間でなくなります。
しかも、効果が持つ期間は1ヶ月もありません。
値段や使い方を考えると、やはりダニ捕りシートの方が楽と言えます。

シート置くだけの方が、スプレー毎日プッシュより楽

最後にまとめます。
「ファブリーズでもダニ対策は可能だが、根本解決にはなっていない。まずはダニ捕りシートで、効果が薄いなら布団乾燥機を試そう」

2000円ほどの少しの投資で、日々の暮らしがグッと快適になるのであれば、安いと思いませんか?

一度試して見る価値は、大きいですよ。

 

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