よくダニに刺されやすいんだけど、なんでなんだろう?

結論からお伝えすると
ペットを飼育しているご家庭であれば、ダニ刺されが多いと言えます。
また、寝室をあまり掃除をしていないとダニに刺される原因が増えます。

なぜなら、寝室に掃除機をかけたり、布団を干しただけではダニは減らないからです。

例えば、週に1度程度、晴れた日に布団を干したとしても、ダニは布団の奥に逃げ込んでしまい、殆どダニ対策になりません。

ですので、しっかりダニ対策をすれば、ダニに刺されにくくなります。

こちらの記事では、
ダニに刺されやすい人でも、布団乾燥機やダニ捕りシートで対策すれば刺されにくくなるということを解説していきます。

ネコダニや犬ダニはほぼいると考えていい

あなたが、猫や犬などのペットを飼育している場合は、ノミやダニがほぼいると考えていいでしょう。

散歩をするわんちゃんや猫ちゃんの場合であれば、散歩の時に、マダニを連れて帰ってくる事があります。

マダニは、皮膚疾患やペットの湿疹になる可能性があるダニですので、放っておくことはできません。

参考記事→猫ダニに刺されたら病院へ。下手に触るとダニの一部が体に残り危険

ですから、ご家庭でダニ対策を全く施していない場合は、注意が必要です。

では、どのようなダニ対策が必要なのでしょうか?

ダニは、熱に弱いので、布団乾燥機を使用すると死滅する

ダニは、熱に弱いことが研究でわかっています。

著者高岡正敏氏の「お父さん、お母さんが知っておきたい ダニとアレルギーの話」によると
ダニは、60度以上に一定時間さらされると、死滅すると言われています。

熱でダニををやっつけようと思ったら、55℃以上の温度で30分以上加熱する必要があります。
家庭でこれができるのは、衣類乾燥機か布団乾燥機でしょう。
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日に干す方法もありますが、ダニは日光が当たらない中側ににげてしまうので、ほとんど殺すことができません。

参考文献:お父さん、お母さんが知っておきたい ダニとアレルギーの話

ですので、いかに高温で布団や衣類を洗浄するかが大切です。

天日干しでは、ダニは布団の奥に行き、死なない

「布団を外に干すのではだめなの?」と考える方も多いでしょう。

一見問題なさそうに思えるのですが、実際は良くないです。
なぜなら、日光に当たっている表面だけが高温になり、ダニは、段々奥へと逃げていきます。
奥はそこまで高温にならないため、結局はダニの対策になっていないのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?
そこで活躍するのが、布団乾燥機です。

布団乾燥機は、マットありやダニモードがあるものがおすすめ

布団乾燥機を使用することで、天日干しを家庭内で行うことができます。
高温の温風を布団やペットの毛布に吹き付けますので、ダニが熱に耐えられず死にます。

ですが、一概に布団乾燥機と言っても種類が豊富で迷ってしまいます。

おすすめは、
「マットあり」と言って布団を専用の袋に入れて、上下から乾燥させるものが良いでしょう。

全体から、布団乾燥機をかけることでダニの逃げ場を無くし、ダニをほぼ死滅させることが可能です。

他にも、「ダニ捕りモード」がついていればOKです。
ダニ捕りモードは、一定時間高温を保ち、ダニの死滅を誘引します。

ですが、、、、、
ダニ対策といって、いきなり「布団乾燥機」は高く感じますよね。

そこでおすすめなのが、ダニ捕りシートです。

ダニ捕りシートは、簡単で効果的

ダニ捕りシートは、ダニが気になるペット毛布の下やソファ、寝室のベットなどあらゆるところに置くだけです。

あとは、ダニが、勝手にシートに集まって死滅していきます。
欠点としては、3ヶ月に一度交換の必要があるというとこですが、季節の変わり目を節目に取り替えるだけですので、そこまで不満には感じません。

実際に私は、布団乾燥機が使えない布のソファや大きめのラグの下に置いています。

布団乾燥機よりも安くて、手軽ですので、ダニ対策の最初にはぴったりです。

なにも対策しなければ、何も変わらない

当たり前のことですが、何も対策しなければ、常に不満が続きます。

わざわざ布団を買い替えたり、布団乾燥機を使わなくても、シート一つ置くだけで安心した暮らしが可能です。

サクッと購入できますので、一度試して見る価値はアリです。

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