バルサンのダニ用って本当に効果があるの?

結論からお伝えすると、
バルサンは効果はありますが、定期的に行う手間があるのでダニ捕りシートのほうが楽でいいです。

なぜなら、
バルサンは、煙タイプは効果が高いですが火災報知器等への袋被せが面倒です。なおかつ、霧タイプだと家財や子供への影響が気になるし煙タイプよりも少し効果が低いです。
だったら、気になるところにサッと置くだけのダニ捕りシートのほうが、手軽で便利だからです。

例えば、
ダニ捕りシートなら、寝室やペットが歩くカーペット、子供が遊ぶ絨毯の下に、サッと引くだけでダニ対策が完了できます。

ですから、
ダニ捕りシートはバルサンよりも手軽で、なおかつ長期的に効果を感じられるから便利なのです。

こちらの記事では、
バルサンの効果やダニ捕りシートについて解説していきます。

バルサンでダニはそもそも死にますか?→死ぬが効果がずっとではない

バルサンでダニは駆除できますが、その効果が半永久的に維持できるわけではありません。
ですから、定期的にバルサンをする必要があるのです。

新生活等で引越して、なにもない新居でのバルサンは楽でいいですが、家財道具がある部屋でのバルサンは、カバーを被せたりとなかなか面倒くさいです。

だったら、ダニ捕りシートをサッと置くだけの方が楽です。

バルサンの霧と煙どっちがいい?煙だが面倒

バルサンは霧タイプと煙タイプがありますが、煙タイプの方が効果が高いと言われています。
ですが、アパートやマンション等は煙タイプは火災報知器が鳴ってしまい、使用が難しいです。

ですから、基本的には霧タイプを利用している方が多いのではないでしょうか。

霧タイプでは、やはり、一時的なダニ対策でしかないと言えるでしょう。

バルサンは逆効果ではないが、ダニ捕りシートの方が楽

ちらほらと「バルサンは逆効果」等の記事をみますが、個人差はあれど効果はありますし、逆効果ではないです。

また、ダニは熱に弱いということが研究でわかっています。

著者高岡正敏氏の「お父さん、お母さんが知っておきたい ダニとアレルギーの話」によると
ダニは、60度以上に一定時間さらされると、死滅すると言われています。

熱でダニををやっつけようと思ったら、55℃以上の温度で30分以上加熱する必要があります。
家庭でこれができるのは、衣類乾燥機か布団乾燥機でしょう。
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日に干す方法もありますが、ダニは日光が当たらない中側ににげてしまうので、ほとんど殺すことができません。

参考文献:お父さん、お母さんが知っておきたい ダニとアレルギーの話

ですから、極端なダニ対策が難しい場合は、ダニ捕りシートが始めは楽でおすすめと言えるのです。

寝室のダニ対策は、バルサンよりもダニ捕りシートがおすすめ

寝室のベットや布団がある中で、バルサンを炊くのって嫌じゃないですか?
どれだけ、カバーをしたとしても、なんか煙臭くなったりしますからね。

しかも、そもそも布団自体のダニには、カバーしている以上、効果がありません。

布団のダニ対策で、有名な方法は、布団乾燥機です。

布団乾燥機を利用して、布団を高温にすることで、ダニを死滅させ、嫌なかゆみから逃れることができます。

ですが、布団乾燥機を買うよりも、まずは、手軽なダニ捕りシートを試したいと思いませんか?

ダニ対策は当たり前だが何もしないと気になる日々を過ごすだけ

もしあなたが、何も対策しなければ、ダニが発生している状況は改善されません。

数千円の投資で、快適な生活を送ることができるのであれば安いと思いませんか?

サッと置くだけですので、一度試す価値はありますよ。

 

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